<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/">
<title></title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/01/4822234428.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/02/B003IK40A0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/03/4798119318.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/04/4861906075.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/05/4844327755.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/06/4774142565.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/07/453403895X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/08/4798118095.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/09/4797327421.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/10/4844327771.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/11/4822234401.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/12/4797328355.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/13/479811930X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/14/427406798X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/15/4534037945.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/16/4894714469.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/17/4873112982.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/18/4797346426.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/19/4844327852.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://33art-magazine.book-article.com/detail/20/4777515168.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/01/4822234428.html">
<title>みてわかるクラウドマガジンvol.1 (日経BPパソコンベストムック)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/01/4822234428.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>日経Linuxの記事に手を加えたような内容で、定期購読されている方は
どこかで読んだ気がすることが多いと思います。

「メッセージ」が「マッサージ」になっているなど、全体的に文章の誤りが多かったと思...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
日経Linuxの記事に手を加えたような内容で、定期購読されている方は
どこかで読んだ気がすることが多いと思います。

「メッセージ」が「マッサージ」になっているなど、全体的に文章の誤りが多かったと思います。
特にHadoopの設定方法は書いてある通りに実行するとハマります(x_x)のでご注意ください。

次版で修正されることを期待します。クラントコンピューティングに関して、全体像や現状及び個人的にテストをしてみたい方にはお勧めの良書だと思います。
また、会社やグループにて現状等を説明又はプレゼンテーションする場合にも参考になるのではないでしょうか。
クラウンドに関する３５サービスのスペックが載っているのは実に良い点です。
また、「ＮｏＳＱＬ」やテスト的にテストする場合の設定例が手順に従って画面付きで説明されているので技術者であるなら、図や画面イメージ等を観るだけでもイメージが掴まるのではないでしょうか。
但し、他の方も言われている様に「初心者」「入門者」のシステム屋やプログラマー等には理解が難しい部分もあるかもしれません。
例えば、「ＮｏＳＱＬ」である「ＭｏｎｇｏＤＢ」「Ｃａｓｓａｎｄｒａ」についての説明を読んだときにリレーショナルデータベースが理解出来ていないと、「何が利点で何が問題なのか？」「なんで分散検索を行うのにこんなデータベースが必要なのか？」が腑に落ちないのではないかとおもいます。
もう少し、システム例や「クランドコンピューティング」自体の軌跡と発展に関する記載が欲しかったので、期待を込めて星は４つにしました。まず先に断っておきます。この書籍は技術者向けの書籍です。
最近ビジネス系でも取り上げられているクラウドコンピューティングに関して説明されている本ですが
あくまでも技術者よりの方面で書かれたものです。
ビジネス系の方で説明が必要だからと言って購入されても内容の１０％くらいしか理解できないでしょう。

内容的にはAmazonEC2/S3やGoogle APP Engne 、Chrome OSのビルド方法、
TwitterがMySQLからの変更を発表して話題になったApache Cassndraなど興味深いものが多いといえるでしょう。
良書ですが趣味でもこの分野に足を踏み入れたことが無い方にはお勧めしません。
この分野を趣味でも扱ったことがあるユーザーにとっては興味深い内容と思います。このムックの特徴はこんな感じです。

 ・クラウドサービスの設定画面が見られる（Amazon、Google、Forceなど）
 ・プチプログラムを組むことができる
 ・国内外のクラウドサービスベンダーの一覧が見られる

130ページほどのボリュームで盛りだくさんに体験できるので、これから会社でクラウドを説明しなくちゃいけないという方におすすめです。

COOKPADがどんなシステム構成でやっているか、データ処理をやっているかなどを一部紹介していたり、クラウド特有の技術がどのように利用されているのかを簡単にわかりやすく説明していて、読み物としても十分な分量が提供されています。

もっと詳しく知りたい方はアスキーの「クラウドの技術」がおすすめです。
技術者の方はとりあえずこの２冊を入門書とされるのが良いかと思います。 

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/02/B003IK40A0.html">
<title>日経 Linux (リナックス) 2010年 06月号 [雑誌]</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/02/B003IK40A0.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/03/4798119318.html">
<title>Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/03/4798119318.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>問題の少なさが気になるところですが、試験を受けた感想として、内容は妥当に感じます。
ベースとしてこの本の内容は頭に入れておき、別にインターネットサイトで無料問題を利用し、
本番馴れが必要です。
理由...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
問題の少なさが気になるところですが、試験を受けた感想として、内容は妥当に感じます。
ベースとしてこの本の内容は頭に入れておき、別にインターネットサイトで無料問題を利用し、
本番馴れが必要です。
理由として参考書では「１＋２はいくつ？」を、テストでは「３は１と何かを記述しなさい」と
質問の角度が変わります。
選択問題ならまだいいですが、記述ですと悩むケースが出てきます。

ＣＤＲＯＭは本の問題を電子化したものです。
違う問題なら星５つはあげてもいいと思う。この本の著者が、LPICの試験を作っているという
話を聞いたので、購入してみました。
教科書なので問題が少なくて、初心者の私にとっては
読むこと自体が苦になっていますが、黒本や、LPICの
問題を提供しているサイトの問題の裏付けのため、
それらの問題を解きつつ、関係している箇所を
何度も読み返す…ような使い方をして役に立っています。
巻末にあるCDROMには、CentOS5.2とDebianが入っていて
VMwareのインストールの仕方なども詳しく載っています
ので仮想マシーンでLinuxを動かしていますが、
XWINDOWシステムなどのディストリビューションは、
自分であとからyumコマンドやapt-getコマンドを使って
インストールしなくてはなりません。
初心者なので、全部入っているのが欲しかったです。
でも、逆に、そうやってLinuxコマンドを打ちまくると
覚えるので、いいことかも知れません。昨日、無事合格しました。
勉強の際に利用した教材はこちらの本のみでしたが、
大方の内容は掴めます。
ただ、やはり問題数が少ないので、少し不安を感じるとは思いますので、
中古でこちらの本を買って、その浮いた分を利用して
http://www.it-shikaku-exam.com/
などを利用すれば、安く合格で来ると思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/04/4861906075.html">
<title>Ubuntu 10.04 完全ガイド</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/04/4861906075.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/05/4844327755.html">
<title>できるWindows 7 (できるシリーズ)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/05/4844327755.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>初めてパソコンを使う人には参考になると思います。

ですがXPからWindows7に乗り換え、活用の参考にしたいと購入した私には物足りない内容でした。
例：「ヒント」○○したい方は○○からカスタマイ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
初めてパソコンを使う人には参考になると思います。

ですがXPからWindows7に乗り換え、活用の参考にしたいと購入した私には物足りない内容でした。
例：「ヒント」○○したい方は○○からカスタマイズも可能です←詳細なし
って感じで「そこが知りたいんだよ！」みたいな（笑）
ブラウザの上下スクロールの仕方・よく見るサイトはお気に入りに登録すると便利ですよ☆みたいなレベルの話をされても…orz
ある程度パソコン、特にインターネットを使える方はこちらじゃなくて「活用編」を購入した方がいいです。「それなりにPC使ってるけど、全然詳しくないしこれでいいよね」みたいな謙虚さは不要です。この本は「これからWindows7を始めるという方」というよりは「初めてパソコン（Windows）を使う方」向け。まさしく初心者以前の入門者用といったレベルの内容です。茨城で暮らす両親にWindows 7マシンを贈り、
「何か解説書を・・・・」と色々と探す中で見つけたのが
できるシリーズの本書でした。

両親が使うといいであろう解説書として、私が注目したのは以下の3点。
１：掲載されている画面が大きいこと（視認性）
２：PCの基本操作だけでなく、メールやネットの使い方も出ていること（実用性）
３：必ず起こるであろう「分からないこと」や「トラブル」への対策（サポート）

「画面の大きさ」については、表紙に書かれている「大きな画面」を鵜呑みにせず、
実際に類書と比べた結果、できるシリーズが一番大きかったと思います。

「実用性」では、セブンにはメールソフトがないので、そのインストールから
丁寧に解説してあるところに好感が持てました。ネットの検索もウェブ検索だけでなく
地図検索など盛りだくさんで両親にも楽しめそうな内容です。

最後の「サポート」ですが、これは特筆もの。無料電話サポートはかなり重宝できます。
これまで両親は事あるごとに私に質問電話をかけてきていましたが、
今では両親はできるシリーズの無料電話サポートを活用しています。
私も一度かけてみましたがサポートの対応も満足できるものです。

パソコンに不慣れな人は、また、パソコンに不慣れな人に贈る本は
電話ポート付きの本がいいと思いますよ。これホント（笑）。

念のために両親に聞いたら「内容も電話サポートも満足」と言っていました。
お勧めできる本だと思います。表紙買い（帯買い？）してしまったが、読み進めていくうち、ページを開くたびにうんざり。ごちゃごちゃしていて見にくい
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/06/4774142565.html">
<title>組込みプレス Vol.19</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/06/4774142565.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/07/453403895X.html">
<title>図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/07/453403895X.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>（Linux初心者向けの解説）

僕自身がLinux初心者で、これまでよくある「一週間でできる〜サーバ」とか「初めての〜Linux」みたいな本を読んでいた。
 
が、そういう本は確かに言われた通りに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
（Linux初心者向けの解説）

僕自身がLinux初心者で、これまでよくある「一週間でできる〜サーバ」とか「初めての〜Linux」みたいな本を読んでいた。
 
が、そういう本は確かに言われた通りにやってれば動くんだけど、設定や機能に疑問をもったり別のアプローチを試そうとしても良い答えやヒントをくれない。
おまけに、ド素人がド素人のまま何となく動かせたフリをできるから、トラブルが起きたときに非力すぎる自分に嫌気がさす。
つまり、そういう本に載っているLinuxや各サーバソフトの解説じゃ、「ちゃんと理解した」と言うには全然足りないわけだ。
そんなとき、この本を一緒に読み進めていくととても役に立つ。
 
前者のタイプの初心者本がチンしてあっためるだけのレトルトフードなら、これはその料理の素材一つ一つを詳しく解説してくれる解説書だ。
ちゃんと解説してくれるから自分なりの手を加えた調理を楽しむキッカケをくれる。
そういう意味でとても助かった。
 
が、良いことばかりでもない点は当然ある。
ソースからinstallすることを「あたりまえ」として書いてあることだ。
それがこの本のウリなのはわかるけど、ではその方法をとらないこと（パッケージインストール）がセキュアとかけ離れた愚か者の方策と言えるのかなぁと思う。
現実に、パッケージインストールを前提とした解説サイトや書籍が多くあるんだから。
そして、パッケージインストール主義の本はそれぞれもの足りない点を読み比べて補完しあえるけど、この本はそれが難しい。
そのせいで、初心者がこの本を読んで、ソースからのインストールの過程で不安な点や理解できない点にぶつかったとき、それを解決してくれるサイトや書籍を見つけるのに結構な時間が取られると保証する。
それが正しい勉強だ、と言われるとそうなんだけど、初心者がそれを是としてガッツリ向き合うにはちょっと骨が折れすぎる気がするのだ。

なので、この本は初心者にとっては、簡単な入門書の理解を助けるための道具として頼るべき本かと思う。
いきなりこの本だけに向き合ってLinuxの勉強をはじめるのは無謀。
ド素人向け本じゃもの足りなくなった時や、ちょっと背伸びして賢くなりたい時に、強力な助っ人として助けてくれるはずだ。PostFixの設定に困って購入しましたが、非常に役に立ちました。

samba等や、一通りのサーバー構築について網羅されております。


私個人としては、本当に購入してよかったと思ってます。
サーバー構築勉強しているが、うまくいかないと行った人には、是非お勧めの本です。


分かりやすい表現にて記載されていたので、非常に分かりやすいものでしたが、中級者以上の本の様で、始めたばかりの方だと、理解するのに少し時間がかかるかもしれません。特定のディストリビューションに偏ることなく、サーバーを構築するために必要な設定が各種取り上げられていて、リファレンスとしても長く使えそうな本です。 

Linuxをはじめて使う人よりは、ある程度コマンドを使いなれて、さらにLinuxサーバー全体をいじくりたい人向き。自分は未だにSlackwareを利用しています。
この本はディストリビューションに依存なく、きちんと解説されて丁寧に教えてくれます。
初心者だけではなく、中級者でも助かる本です。上級者でも新たな発見があるでしょう。
iptablesの仕組みやメール、ウェブなども解説されています。
PHPやMySQLなどは別にして、サーバの構築のイロハを教えてくれるので良いです。DNサーバ、メールサーバ、Webサーバを実際に組み、非常に参考になりました。
DNSやWebはいつもの通りですが、メールは今までsendmailを使っていたのでpostfixを使うのは初めてだっんですが結構すんなりと設定し、ちゃんと稼働できました。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/08/4798118095.html">
<title>VMware徹底入門 (DVD付)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/08/4798118095.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 入門というタイトルになっていますが、入門レベルから入り、読了後は徹底的に理解できているという書籍だと思います。

 前半1/3程度はよくWebでも見かける概要や無償利用できるVMware Serv...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 入門というタイトルになっていますが、入門レベルから入り、読了後は徹底的に理解できているという書籍だと思います。

 前半1/3程度はよくWebでも見かける概要や無償利用できるVMware Serverの話などで、本当に初歩の初歩という感じです。後半に入るあたりから専門的になり始め、仕組みの理解から運用およびサイジングにいたるまで徹底的に解説してあります。

 画面ショットも細かく掲載されており、又、各コラムの話題も参考になるものが多くさすがヴィイエムウェア著というところ。入門書を超えた中級レベルまでかなり役立つ頼りになる1冊だと思います。仕事で、ESXを利用したプライベートクラウドのシステムを
運用することになったため、
どう勉強すればよいか先輩に尋ねたところ、
この本を紹介されました。

内容は初心者向けの内容から、それ以上の内容まで
上手に記載してあると思います。

運用をして数ヶ月経ちますが、トラブった際には
この本で調べたこともしばしば。

ちなみに、Workstationなど利用している人には、
あまり役に立たないと思います。
ESXで本格的に利用している方向けですね。やはり、本家の方がいた本なので、詳しい。
さわって書いただけの表面的な本は沢山ありますが、
そんな志の低い本は、ゴミになるだけです。
この本はそれらの本より高いけど、後で納得する。
買うべし。VMware Server 2が少しだけ書かれていますが、
ESX3.5ですが、全体を把握するのに必要なので、VMware Server 2ユーザーも必見です。SEをしていますが、VMware関連の案件があったときに購入しました。

すべて読んだわけではないのですが、PlayerやWorkstationを利用している人にはあまり参考にならず、ほとんどESX利用者用の一冊です。

ESXiを利用したりVMotionを利用する場合に図解で身近にハンドブックなどが必要な方、事前下調べなどで情報が必要な方、本という分野は体系的に見たり会社の行き返りなどで読むことができますのでそういった学習にも利用することができますのでそれなりにオススメです。

必要であれば、本書を薦めずに、教育などでまとめて体系的に詰め込まれるのもよいかなと思います。最初にVMware Serverの説明がありますが、ほぼVI3を網羅しています。
(ESXiにも触れています。)

構築から運用に至るまで現場で使えるものばかりです。
ところどころに記載されてるコラムも必読です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/09/4797327421.html">
<title>新Linux/UNIX入門</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/09/4797327421.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私は本書をいわゆるコマンド辞典だと思いました。Linuxをインストールして、さあこれから高度なハッキング（もちろんクラキングではありません）を習得し行おうとするときに最適な本ではありません。この本で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私は本書をいわゆるコマンド辞典だと思いました。Linuxをインストールして、さあこれから高度なハッキング（もちろんクラキングではありません）を習得し行おうとするときに最適な本ではありません。この本では「優秀なユーザー」にはなれても「ハッカー」にはなれません。
といっても、コマンドの例示も豊富ですし、日常使用に関するコマンドはほぼだいたいカバーされています（パーティション操作などは載っていません）。マニュアルとして一冊Linux機のとなりに置いておくにはとても最適だと思います。少し高くついたのですが、価格だけの価値はありました。Linux（UNIX）について、たとえばジョブとプロセスの違いといった、本質的なところに真っ向から触れている書籍はそれほど多くないと思います。本書は、LinuxやUNIXについて、使い方がどうのこうのではなく、「Linuxとは何か」を解説した本だと思います。

ただ、これはそういう本だということかもしれませんが、Linuxにある程度慣れていないと何が書いてあるかわからないところがいくつかありました。「入門」という名前になっていますが、最初に読む本としては難しく、ある程度触り慣れてきてからわかる、という本でした。読了率：100%

構成も見やすく、説明も端的、索引もしっかりしている、
”間違いない”入門書ですね。

内容としては、
・基本的に、コマンドを順に説明
・必要に応じて、Linux/UNIXの仕様に関する解説
といった形です。

個人的な感想として、
・こちらを初めての入門書と選んで、正解だたと思ってます。
・2〜3週間で読み切りました。
（書籍の性格は、むしろ必要な箇所を拾い読みするもので、
 読み切るようなもので無いですが、目安として） 久々にこの分野で理解しやすいい善い本でした。
 トータルで400ページを越すボリュームですが、あっという間に一通り目通ししてしまいました。
 全くの初心者でも充分に理解できる(実機を触りつつ、壁に当たった時に辞書的に読み返しするのに適した書き方だと思います)ことは勿論ですが、僕の様に過去にUNIXに触れていたが、すっかり忘れてしまったという人間にうってつけな本だと思います。
 過去の経験も生きるし、新しく開発されたシステムやシェル・コマンドがとてもよく理解できました。Linuxをこれから学ばれるすべての人にオススメの本です。Linuxは難しくありません。むしろ、難しい、易しいなどという選択肢は存在しません。「やるか」「やらないか」の2択です。慣れという基本的な答えですね。
本を1冊手に入れたならば、独学であればまずCDのKnoppixでも何でも良いので「遊び台」で好き勝手遊んでみましょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/10/4844327771.html">
<title>できるExcel 2007 Windows 7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/10/4844327771.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/11/4822234401.html">
<title>誰でもLinuxサーバーを超簡単に作れる本(DVD-ROM付) (日経BPパソコンベストムック)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/11/4822234401.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>Webサーバー、FTPサーバー、ファイルサーバーetc..などのサーバーを１から作成する手順が書かれています。
よく読むと、こんなに安くサーバーが作れるのかと言う情報が書かれていて、もっと早く購入す...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
Webサーバー、FTPサーバー、ファイルサーバーetc..などのサーバーを１から作成する手順が書かれています。
よく読むと、こんなに安くサーバーが作れるのかと言う情報が書かれていて、もっと早く購入すれば良かったと思いました。ただ、セキュリティやソフトウェアRAID等の設定は別途専門書が必要と思います。
小規模サーバーを激安で作成する必要があって、Linuxについても良く知らない人には絶対お勧めです。Linuxサーバー運用の基礎、導入段階に向いている本です。
雑誌「日経Linux」の記事を再編集した内容ですが、よくまとまっています。
手持ちのPCにとりあえずLinuxを入れてみたい、
サーバーを触ってみたいという人にお勧めできます。
あくまでも広く浅く導入部分のみなので、個別ソフトの詳細設定などは
別途書籍を購入するかネットの記事を探して読むことになります。
付属DVDにはCentOSとFedraが入っています。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/12/4797328355.html">
<title>ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/12/4797328355.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>各APIに関連したLinuxの一般的な概念と，APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。

サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが，仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
各APIに関連したLinuxの一般的な概念と，APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。

サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが，仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては充分だと思います。また，練習問題がありますが，
巻末に解答があり，webで解答例(プログラム)＋αが用意されている点も良いと
思います。

Linuxの一般的な概念の説明については，各項のAPIに絡めて(例：ファイルシステム，
プロセス，アクセス権限など)が簡潔に説明されています。ただ，説明は簡潔でありつ
つも重要なポイントは見事に押さえているので，後で読み返すと新たな発見が多々あると思います。

“じゃんけん”“五目ならべ”プログラム等とは違った何か実戦的なプログラムを
作りたいと思っているプログラマにとっては非常に有益な一冊だと思います。
CというよりLinux初心者にとって必須の本と感じました。
C言語の学習を通してLinuxというものがどういうシステムなのか
その根底の部分を理解することが出来ました。
今まで理解しないで使っていた部分や、体系的でなく、ひらすらネットなどで情報を集めて
使うだけだった人にとってもすっきり知識を整理して基礎知識を固めることができるかも。
ただし、単純にC言語の本としては情報量も少なく、使えるサンプルソースコードも少ないです。
例えば、ファイル入力操作については、入出力は解説していますが、肝心の入力したファイルのデータをメモリや配列に保持したり、これをstrcat、strtok等さまざまな文字列操作をしたりといった実践的な関数の説明などがほとんどありません。
これを読んでもCプログラミングの実践的な実力はあまりつきませんが、Linuxシステムの基礎的な知識を学ぶことはできます。
じっくり基礎から固めたい人向け。Linux(UNIX)のシステムプログラミングは全然知らなくても、
コンピュータの基本構造とC言語とさえ知っていれば理解できるレベルの内容です。
ですので、この本を読んだからといって仕事ですぐに使えるレベルの技術は
習得できないと思います。
むしろ基本的な概念と主なシステムコールや標準関数の使い方を覚えられる
点にこそ価値がある書籍です。
高いレベルの書籍を読む前に基礎中の基礎をちゃんと整理しておきたい方に
お勧めです。

インターネット経由で、例題のソースコードを入手できたり、この本の読書会
での指摘事項を確認できる点は高く評価できます。
Linuxを使った開発を行いたいがLinuxをあまりさわった事が無い、という方には非常に良い本だと思います。使えない標準関数はばっさり切り捨てている内容に非常に好感を持てました。ただ、全体的に、浅く広く、といった内容となっているので割高感があります。なので星４つです。ファイルシステム、プロセス、ストリーム、ファイルやパイプの話からAPIの説明・サンプルと、独学Cレベルな私には非常に参考になりました。個人的にはコストパフォーマンスが非常に高いと思います。お気に入りの一冊です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/13/479811930X.html">
<title>Linux教科書 LPICレベル2 第3版 (CD-ROM付)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/13/479811930X.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>これを基本として無事に合格できました。
構成も受験の流れ、範囲に基づいて作成されているので、自然な形で学習できるでしょう。
模擬試験を完璧に押さえるぐらいの理解があれば合格ギリギリぐらいの点数は確保...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
これを基本として無事に合格できました。
構成も受験の流れ、範囲に基づいて作成されているので、自然な形で学習できるでしょう。
模擬試験を完璧に押さえるぐらいの理解があれば合格ギリギリぐらいの点数は確保
（LPI試験の特性上、この一冊に望めるのはここまでだと思います）できるはずです。
ただ、この本の趣旨は理解が第一。模擬問題は若干不足気味なので、
合格のためには別の対策を個々に考える必要があると思います。

残念な点は試験範囲外の内容が掲載されているところ。
（試験範囲外と書いてあるところもあるが、最後にちょろっと小さく記述されている）、
201では『dump、restore』。202では『xinetd』等で
いずれも大事な事項であり、
試験後の参考書籍として利用する趣旨も理解できますが、、
それならばその旨を明示的にしてもらえると親切のような気がします。

しかしながら
試験後もカバー範囲が広くそれなりの深さの内容なので、
参考書籍として手元に置いておけば役に立つはずだと思います。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/14/427406798X.html">
<title>Mac OS X Server 10.6 実践ワークグループ＆amp;インターネットサーバ構築</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/14/427406798X.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>10.5版に引き続き入手。10.5Serverは事情により導入しませんでしたが、10.5Serverの調査で10.5版は非常に役に立ちました。10.5は流した関係上（正直に言うとPowerPC対応が...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
10.5版に引き続き入手。10.5Serverは事情により導入しませんでしたが、10.5Serverの調査で10.5版は非常に役に立ちました。10.5は流した関係上（正直に言うとPowerPC対応が10.5までだったので10.5を導入しておけば良かったと思うものの）、10.6Serverは導入するつもりだったのですが本書待ちでした。基本的な評価は10.5版とほぼ同じ。と言うか、こんなに構成が変わってないのか！と思うほどのアップデート版。多分、10.4以前から同じスタイルで出されてきたのでしょう。その辺がマイナスと言えばマイナスと言えなくもないですが、そもそもこの手の本にソフトのバージョン毎に目新しく内容をいじるのも如何なものかと言う気もするのでプラスとして考えるべきだと思います。特に10.6は10.5から（少なくともクライアント版は内部的にはともかく使う側から見ると）大きなアップデートでも無かったので、それに合わせた正常なアップデートと言っても良いと思えます。従って評価についてもほぼ10.5版で書いたレビューと一緒だと感じました。インストール、セットアップから始めたい人には安心して勧められる内容に仕上がっています。

10.5版とスタンスが変わってない以上、基本的には10.5版と評価も一緒なので繰り返しになってしまいますが、10.5の時はWebObjectsを使ってWEBサービスを構築したいと思っていたのですが、今回はAFP&SMBでファイル共有したいと言うオーソドックスな使い方がメインなのでその辺を気持ち反映してレビューを書きます。

■良かった点
良かった点はほとんど変わっていません。
・スクリーンショットの豊富さ 
徹底的にスクリーンショットを掲載しているため、設定など見通しが非常に立てやすいです。設定する先が見えているので安心感があります。この本を選ぶ最大の理由がここにあります。他のOSでもサーバーの設定やり直しのため、インストールし直しを経験したことがあるならば尚更お勧めです。他のOSも含め、ここまで見通しが立てやすい解説本は見たことがありません。と言うと言い過ぎか。他にあったらごめんなさい。でも、これが理由で10.6版を待っていたのでここは強調しておきたいポイントです。まさに迷子にならないための手引書。
・目的志向 
Mac OS X Serverの全機能を無理矢理載せずに、インターネットサーバ構築、ワークグループサーバ構築に絞っています。本の厚さの割には範囲を絞っているため、一つ一つのテーマは過不足無く説明しています。この評価も変わらず。今回AFP&SMBでファイル共有がメインなのですが、この辺も落とし穴？についての注意など書いてあって見通しが立てやすい。
・Mac OS X 独自機能についての解説
何のためのMac OS X Serverかと言うと、QT StreamingServer、iCalサーバなど、Macならではの機能が使いたいがためと言う方も多いと思いますが、その辺のMac独自のサービスもMailやWEBサーバと同等にページを割いています。ここも基本的には評価変わらず、ですが、下記に書くように個人的に不満の一因になってしまいました。これが理由なのかは分からないんで八つ当たりに近いんですが。
■もう少しな点
・出るのが遅い
全く個人的な話なので申し訳ない気がするのですが、年末年始辺りにサーバ導入の話があったので、そのタイミングで出てくれると有り難かった。(AFPは使いたいのですが)正直Mac OS X Server独自機能についてはそれほど必要としなくなったので、その辺を分冊するとかして、出版タイミングを早めてくれた方が良かった気もします。身勝手な話なんですが…。いや、出るの待っていたもんですから。
・範囲外のサービスについて 
範囲を絞っているため、（当然ながら）使いたいサービスが載っていない場合は役に立ちません。この評価も特に変化無し。大分厚い本なので分冊して範囲を広げたりすると良かったかも知れません。

Mac miniのサーバー版が出たり、10クライアントが消えてUnlimitedが安くなったり環境面で変わった部分がありますが、その辺もタイムリーに取り上げていて好感が持てました。特にMac miniのサーバー版はMac OS X Server導入の敷居を下げてくれるので、本書の存在感が益々高まったように思います。それから10.5で導入されたコラボレーション機能についてもアップデートされているが、興味が有りつつも個人的にはいまいち使い道がピント来ない。10.7は流す可能性が高いので10.8版は早めに出版してくれるといいなぁ。特に電子出版など出版の在り方も変わってきそうな雰囲気なので小回りの利く出し方も検討して貰えると嬉しいです。とは言え、お勧めなのは変わらず。この本の著者はMac OS X Serverの解説書を10.3、10.4、10.5のそれぞれのバー
ジョンに向けて書いている。だから10.6向けの本書も出されたのだろう。

しかし、この本は正直必要だろうか。Mac OS X ServerのGUIによる設定画面は
だいぶわかりやすくなってきたし、10.6から追加された新機能は多くない。実
際家のサーバも10.6に上げる気はあまりなかったが上げるとしても自力ででき
そうな気がした。

それでも書店で本書をぱらぱらと読んで、全体的に機能が洗練されていること
特にiChatサーバがかなり機能がアップしていることを知ってやはり10.6がほし
くなってしまった。Skypeだとセキュリティが心配だったが、自分でMac OS X
Server10.6を使ってiChatサーバをたててSSL通信で音声やビデオ通信をすれば
情報が盗聴される心配がない。さらに、Podcastプロデューサーも使いやすくなっ
ているようだし、コラボレーション関連機能がかなり強化されているそうだ。

これまではAFPサーバを使いたいがために導入していたMac OS X Serverだった
がもっと前向きに活用しようかな。

いざ構築するとなるとやはり自分でわかったつもりで設定するよりもきちんと
した解説がほしくなる。するとやはり本書が最適な選択肢だろう。いつもなが
ら説明がわかりやすい。スクリーンショットもよく選ばれているので設定で迷
うことはなさそう。なにより、各章のはじめに導入する機能の解説や実現する
構成の説明があるので、初めてサーバをたてる人にもわかりやすいだろう。と
きどき挟み込まれている「Tips」がツボを突いた内容で転ばぬ先の杖として手
元に置いておきたい。


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/15/4534037945.html">
<title>図解でわかるLinux環境設定のすべて</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/15/4534037945.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>Linuxを使っていて目に触れる部分の解説を，一通り書いてくれています．出来るだけディストリビューションに依存しない書き方をしたというだけあり，インターネットで調べたがうまくいかない，といった場合の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
Linuxを使っていて目に触れる部分の解説を，一通り書いてくれています．出来るだけディストリビューションに依存しない書き方をしたというだけあり，インターネットで調べたがうまくいかない，といった場合の設定の調整に非常に役立っています．
仕様の部分と具体例の部分をうまく分けて書いてあるので，見やすく読みやすいです．サーバ管理向けには物足りないですが，クライアント向けにはこれ一冊である程度好みの環境を作り上げることができます．
良書です．Linuxをさわり始めて、「そろそろ、仕組みや設定方法を知りたい」と思い始めた人にはいい本だと思います。
CUIがほとんどのLinuxでは、文字が多くて読みづらいという本が多いですが、図で表現されているので、読みやすいと感じました。

残念ながら内容は少し薄いかな、と思います。
しかし、Linuxに関する知識を調べようとするきっけを多く作ってくれると思います。内容の範囲が広すぎるせいか、
１つ１つの章の内容が「荒く」感じました。

 初心者には難しく
 中級者には物足りない

という感想です。GentooLinuxやCygwinの設定をするときに非常に役に立ちました。最近のほとんど中身のないLinux本比べるととてつもなく濃度の高い本です。非常にまとまっておりかつそれなりにマニアックな使い方もできるようになるので非常にお勧めです。最初から読み始めて３０ページ目くらいで挫折しました。というのは、説明を読んでも理解できないところが多く、イメージできなかったからです。一見、よくまとまってるような感じなので、つい買ってしまいましたが失敗でした。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/16/4894714469.html">
<title>Mac OS X Cocoa プログラミング 第3版</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/16/4894714469.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この大幅に改訂された第三版は、450ページを超える分厚い本になりました。とくに、裾を Core data、OpenGL、WebKit などまで広げたとは、嬉しくさせてくれる充実さである。

CやC+...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この大幅に改訂された第三版は、450ページを超える分厚い本になりました。とくに、裾を Core data、OpenGL、WebKit などまで広げたとは、嬉しくさせてくれる充実さである。

CやC++のプログラマを想定しているので、初心者にやさしいとは言えない。まして、一部のクラス名が意地悪ように長いので、目を通すだけでも辛いと感じられるだろう。

だからといって初心者はこの本を敬遠するべきかというとそうではない。そもそも前知識を必要としないプログラミング言語はないから、一から理解しながら学んでいくという贅沢を見捨てることができれば、この本から大事なものが学べる。それは”形”であると私は思う。

ページをめくりながらソースを打ち込んでいくだけで、立派なアプリケーションができあがる。体験しながら色々な手法や仕組みに慣れていき、それらの手法を組み合わせることで自分のオリジナル作品ができるようになれる。それほど掲載されているソースコードが形になっている。形から入って筋道を体得することに具合のいい一冊と言えるのだ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/17/4873112982.html">
<title>Make: Technology on Your Time Volume 01</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/17/4873112982.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>何でもお金を出せば手に入る、そんな時代に
一石を投じる・・・いや、そんなに構える必要は無いな。
自分で何でも作りたい！そんな工作好きの本だ。

猫の餌やり機、カメラスタライザ、自作潜水艦、
常温核融...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
何でもお金を出せば手に入る、そんな時代に
一石を投じる・・・いや、そんなに構える必要は無いな。
自分で何でも作りたい！そんな工作好きの本だ。

猫の餌やり機、カメラスタライザ、自作潜水艦、
常温核融合に電気自動車、原付ショッピングカートなど。

それらの記事は設計図が示されてるのではないが、
読むだけで童心に返ってワクワクしてしまうような、
「何かを作り出す」スピリットに満ち溢れている。

ブラックボックスのような製品が増えているが、
自分で何かを作り出す喜びを思い出してみないか。
固くなった頭をほぐしながら、ワクワクしよう！

中学生や高校生諸君が読んだら、夏休みにでも
すぐに何かを創り出したくなるんじゃないかな。 本屋の工作コーナーで見るようなまじめな工作とは違って、ルールに則っていないというか、自由奔放な工作が集められた本なので、いろいろと想像を発展させながら楽しく読むことができました。

 昔にこんなことが自分でできたら楽しそうだなという工作が実際に記事になってでていたので、実現できなかった自分が悔しいと同時に、これを参考にもう一度チャレンジしてみようかなと心が動き出しました。

 本に載っているものをそのまままねしてもおもしろいだろうし、少しオリジナルのアイディアをくわえて見たらもっとおもしろそう。

 少年の頃の夢見がちな自分に戻れること請け合いアメリカで発行されているMake Magazineの日本語版です。「礼儀正しい」工作よりは「ジャンク」で「おいおいそうくるか」といった工作記事が満載です。単なる日本語訳でなく、使用している材料の日本での入手方法などに関しても注釈がついています。工作記事のほかにグレートな工作人（？）のインタービューなどものっています。永遠の工作少年にお勧めします。

会社の人にWeb2.0の次はこれだ！と勧められました。（ジョークです）
もともと、工作は好きだったので買って見ましたが、面白いです。
猫の給仕機は、単なる改造にとどまらず、ビデオデッキのタイマー機能
を別の目的駆使しているのは、自分にとっては新鮮でした。
実際に作らなくても物の見方を変えれるヒントになります。
この本を参考に自分で何か出来ないかとハードオフへ通う日々が続きそうです。久々にワクワクしながら読んだ本（雑誌？）です。
ガレージ・テクノロジ？、スクラッチ・ビルド？、ものづくりはこうでなくては。
年数冊の刊行予定とあるが、マンネリ化しないことを願う。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/18/4797346426.html">
<title>Linuxデバイスドライバプログラミング</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/18/4797346426.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>素晴らしいのひとことにつきます。
著者はわからない人の気持ちがよくわかっておられる。
カーネルのドキュメントを箇条書きにしただけの
詐欺本があふれるなか、この本はデバイスドライバの構成や
、ユーザー...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
素晴らしいのひとことにつきます。
著者はわからない人の気持ちがよくわかっておられる。
カーネルのドキュメントを箇条書きにしただけの
詐欺本があふれるなか、この本はデバイスドライバの構成や
、ユーザー空間とカーネル空間のデータのやり取りなど、
全体を俯瞰できる図が溢れており、説明も非常にわかりやすい。
この図が本当にすばらしい。
"Hello, world!"を出力するキャラクタデバイスドライバをつくる
だけの詐欺講習会に１０万ちかい金を払うなら、この本と、
評価ボードを買ったほうがよい。



実際にLinuxのデバイスドライバを開発している者ですが、
とても分かりやすいです。
デバドラ入門者〜中級者はオライリーを買うよりも、
こちらを買う事を強くおすすめします。
※オライリーはそもそも日本語が分かりづらいところが多いですが、
 本書は、日本人の方が著者ですので、まず、日本語が分かりやすい。

【いいところ】
 ・日本語の文章が分かりやすい。
 ・Sampleコードと実行例が記載されており、また、コードがシンプルなので、分かりやすい。
 ・初心者でも入りやすいように、IOCTL、SELECT、POLL、割り込み処理、タイマー等、
  一から丁寧に説明されている。

【あと一歩なところ】
 ・網羅性にかける。ここまで分かりやすく説明してくれる著者へ私からのリクエストとなりますが、
  Linuxデバドラ開発をやっていて、分からない事があったらネットで調べていますが、
  オライリー超えの網羅性の本を出してくだされば、Linuxデバドラ本の聖書へなれると期待しています。
  例えば、メモリ関連に特化した本等、項目毎に一冊出して頂くと、Linuxデバドラの神になれると思います。

  色々述べましたが、私は5年以上、様々なLinux本、デバドラ本を読み、開発を行ってきましたが、
  この本がダントツで分かりやすいです。

本書はカーネルとデバイスドライバがお互いにやりとりする仕組みを主に説明しています。
オライリーの「LINUXデバイスドライバ」よりも分かりやすい文章でドライバの仕組みを説明してくれます。
ただし、第六章「ドライバプログラミングの実際」の後半であるP177〜P229の間は急に不親切な説明になるように感じました。

デバイスの説明もあります。
PCI,PCI Express,I2C,ACPI,IPMI,ネットワークドライバの説明があります。
PCIとI2Cについては分かりやすく説明できていると思われますが、それ以外のデバイスについては不十分な説明が多いと思いました。
特にIPMIなんてサーバの管理にしか使わないようなドライバの説明に多くのページを割くのは疑問に感じました（しかも分かりにくい）。

それでも本書はLINUXデバイスドライバの入門書としては今のところ最も良くできているのではないかと思われます。デバドラの開発には一般アプリの開発とは異なる、固有の難しさがあります。この本の前半では特定のハードウェアを叩く以の、デバドラ開発の基本的な知識や考え方が書かれていて、後半でハードウェアごとの各編となります。この構成はオライリーの『Linuxデバイスドライバ』に似てますが、この本のほうがより網羅性を落とし基本に絞った記述になっているので、入門者にとってはありがたいです。

バージョン2.6になってからもカーネルは大きく変化し、新しいアイデアが採用されています。本書のスタンスとしては、できるだけシンプルで信頼性の高いドライバを書くための、将来もサポートされる見込みのあるシステムコールが選択され解説されています。

一読してみて、デバドラを設計するにはとてつもない力量が要求されるということが、とりあえず分かりました。先は長いなぁ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/19/4844327852.html">
<title>できるWindows 7 活用編 (できるシリーズ)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/19/4844327852.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://33art-magazine.book-article.com/detail/20/4777515168.html">
<title>はじめてのThunderbird3―for Windows/MacOS X/Linux 人気メーラーの「基本操作」と「アドオン」 (I・O BOOKS)</title>
<link>http://33art-magazine.book-article.com/detail/20/4777515168.html</link>
<dc:date>2010-05-29T22:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
